どんなインターネットサービスでも、利用制限は設けられています。利用制限というのは、インターネットのデータ通信容量が短期間で異常なまでに多くなってしまった場合、ほかのインターネット利用者の速度に影響が出てしまうために、一時的に速度制限がかかってしまうというものです。大体、直近3日間のデータ通信容量が一定レベルを超えた場合に速度制限の対象となることが多く、この直近3日というのは毎日計算されるので、速度制限がかかることで通信容量が抑えられれば次の日から普通に使えるようになった利するインターネットサービス業社が多くなっています。

 

@nifty wimaxの場合、プランごとに制限対象となるデータ通信容量は異なりますが、Flast2年プランとAUスマホプランだと目安としては、直近3日間の利用額が3GB以上になってしまうと、速度制限の対象となります。また、毎月のデータ通信容量が7GBを超えた場合にも、速度制限の対象となるので気を付けましょう。

 

速度制限になると、インターネットの速度が遅くなります。しかし、使えないということはありません。どのぐらい遅くなるのかということですが、ネットを使う分にはあまり不便を感じない程度で、例えばYoutubeなどの動画サイトを楽しむ場合でも、標準画質なら問題なく閲覧できるレベルのスピードです。ただし、自宅に仕事を持ち帰っていて、常に大きなサイズのファイルをアップロードしながら作業をしているような人にとっては、速度制限中には作業がしにくくなってしまうというデメリットはあるようです。

 

こうした速度制限を回避するポイントとしては、インターネットからのダウンロードやアップロードをしすぎたかなと思った時には、次の2日ぐらいはできるだけ使わないように意識することで、速度制限のレベルに達してしまうことを回避することができます。Youtubeで動画を見るというレベルなら問題ありませんけれど、自宅に仕事を持ち帰っている人などは、そうした点をよく考えながら仕事の調製をすることも大切ですね。

 

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